仮想通貨相場の高騰でゲーマーはグラフィックボード入手がますます困難に

▼仮想通貨エマーコインがOKExに上場 - ビットフューリー マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20180122-574073/ #時価総額を調べたら、まだ出てなかった。 ▼税理士提供の仮想通貨の確定申告用収支計算ツール「クリプトリンク」β版 ... PR TIMES (プレスリリース) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000031230.html #ここで知名度をあげて、そこから別展開が吉 ▼仮想通貨相場の高騰でゲーマーはグラフィックボード入手がますます困難に GIGAZINE https://gigazine.net/news/20180122-graphic-board-shotage/ #グラボのチャートが興味深い 笑 ---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- 昨日は68位。ここをクリックして、応援してくれると嬉しい! 人気ブログランキング。 昨日と1年前の価格比較 2017年1月21日 → 2018年1月21日 BTC 10万2000円 → 136万円(13.3倍) ETH 1210円 → 12万100円(100倍) XRP 0.753円 → 159円(211倍)

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BitConnect(ビットコネクト)が破たん 詐欺(ポンジスキーム)だったのか?

先週だけど、BCC(ビットコネクト)が破綻した。 ---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- 最初の半年は預けるだけで60%の利息をつける、みたいなことを言っていた。 当初はそれなりに成立していたように見えるが、これは典型的なポンジスキームである。 ポンジ・スキームとは、詐欺の一種で、「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、謳っていることとは異なって実際には資金運用を行わず、後から参加させる別の出資者から新たに集めたお金を(やはり運用せず)以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用が行われ利益が生まれてそれが配当されているかのように装うもののこと。 Wikipedia「ポンジスキーム」より引用 FXの業者にも、こんなのがある。 100万円を出資すると平均で月に5%、年利60%で回すよ。 ということで、出資を募る。 当初は「成績が良かったよ」と毎月5万円なりを配当する。 1年で60万円を払ったところで「成績が悪いから配当はなし」と。 計画的にやれば、1人につき40万円が抜ける、というものだ。 ビットコネクトもこれだ。 BitConnect社が提供する取引所にBitcoinを送金することでBitConnec(BCC)を購入 このBitC…

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米証券取引委員会が質問状 昨年も「ジェミニ」上場投資信託(ETF)却下

▼ビットコイン等仮想通貨ファンドにSEC懸念 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/205389 ---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- 市場が操作される可能性については、確かに。 今もされているんじゃないか? とはいえ、今は周辺の法制整備や関連ルール、チャートの価格も「調整」だ。 私は引き続き、ガチホ(ガチガチのホルダー、下がろうが上がろうが、売らない)。 ここをクリックして、応援してくれると嬉しい! 人気ブログランキング。

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20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議、仮想通貨規制を議論 仏独提案へ

G20、仮想通貨規制を議論 仏独提案へ 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2588883019012018EAF000/ ---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- フランスは仮想通貨の値動きの激しさが金融システムに引き起こしうるショックや、マネーロンダリングへの悪用を懸念。 ドイツは「我々は市民に対してリスクを説明し、規制によってリスクを低減させる責任を負っている」と述べた。 18年のG20会合はアルゼンチンが議長国を務める。 議題を決めるのはアルゼンチンだが、仮想通貨が議題の一つに取りあげられれば、G20会合で話し合うのは初めてとなる。 まぁあれだ。 お国としては、フリーダムな仮想通貨よりも、中央銀行が管理したいだろう。 送金や決済のスピードだけ取り入れて、リップルみたいな会社を国有企業として持つ、みたいな。 国内では、法定通貨が2重になる実験が三菱東京UFJのMUFJコインで、円と固定。 仮想通貨そのものはもしかしたら、2023年くらいには、まったく形の違うものになっているかも。 G20に5%ずつ出資して、会社を作り、そこが暗号通貨を発行とかなると、面白いのだけど。 ここをクリックして、応援してくれると嬉しい! 人気ブログランキング。

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韓国が禁止しても「仮想通貨市場は崩壊しない」と言える理由

1月19日のニュースピックアップ --- ●韓国、すべての仮想通貨取引所の閉鎖を検討 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/205175 #中央銀行が仮想通貨を発行の可能性にも言及。リップルの法定通貨バージョンかな。 ●韓国が禁止しても「仮想通貨市場は崩壊しない」と言える理由 Forbes JAPAN https://forbesjapan.com/articles/detail/19392 ●最初のお知らせ このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 --- 韓国に発表に、相場が影響を受けたけど、実際、どうなんだろう? ちょっと前のデータだけど、こんな数字が。 ビットコインの取引シェア。 円 59.86% 米ドル 23.34% 韓国ウォン 10.88% ユーロ 3.55% 日本、すげっ! はさておき。 世界的にみれば、韓国の人口は1%にも満たないけど、取引では10%とまだまだ少なくない。 隣国だし、まぁ今のところ影響は大きいだろう。 とはいえ、世界的に仮想通貨の導入が進めば、2年後、3年後に1つや2つの国の発言で相場が乱れることってのも、少なくなる。 それよりも気になるのは、中国や韓国は中央政府が仮想通貨というか決済通貨の発行を検討している。 三菱東京UFJもMUFJコインを発行するが、これは日銀の思惑も入っているだろう。…

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ビットコインで儲けて税金破産者

仮想通貨で儲かっていると、税金破産するかも。 日本は利益が出ると税金がかかる。 でもって、仮想通貨の利益にも当然、税金はかかる。 ちゃんと申告している人は少なそうだが、競馬で勝っても税金がかかる。 馬券は窓口で買うことが多いので、誰が買ったかを特定するのは難しいが、仮想通貨はばっちり国税にマークされている。 しかも仮想通貨の税金は株式やFXより高い。 雑所得、という分類になる。 このblogが分かりやすいがモットーであるから、ちょっとくらい厳密でなくても、分かりやすいに力を入れている。 詳しくは「はじめに」を読んでほしい。 http://miningpc.seesaa.net/article/455965651.html 株式や債券ならば、他のマイナスを組み込んで、相殺が認められる。 しかしだ、ビットコインのような仮想通貨、つまり雑所得は、ビットコインとイーサリアムの損得については相殺は認められるが、それ以外とは損益通算できない。 だから、給与所得に加えて仮想通貨の売却益を合わせた所得を基に、累進課税されることになる。 ざっくりどうなっているか? 利益が多ければ税率が高くなるのだが、こんな感じ。 いま130万円で3ビットコインを買ったとする。 390万円を投資した。 130万円が245万円に値上がりしたので、3BTCのうち2BTCを売却して、現金を490万円。 利益は100万円で、さらに1BTCが手元に…

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アイドルユニット「仮想通貨少女」デビュー

---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- 2018年1月17-18日の目についた仮想通貨関連ニュースを紹介する。 Newsweekにあったバフェットの記事は興味深い。 ▼TechCrunch Japan Bitcoin、3日間の仮想通貨調整の後1万ドルを切る http://jp.techcrunch.com/2018/01/18/2018-01-17-bitcoin-drops-below-10k-after-three-days-of-cryptocurrency-correction/ #2018年1月18日11時半現在、139万円、12,500ドルまで回復。 ▼東京新聞 仮想通貨取引 サポートで報酬 「採掘」静かなブーム 詐欺被害の恐れも http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201801/CK2018011802000152.html #パソコン部品を扱うドスパラ秋葉原本店では「昨年夏に秋葉原全体でグラフィックボードが品薄になった」という。 ▼Newsweekjapan バフェットが仮想通貨に冷や水を浴びせた理由 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9330_2.php #記事にあった「バフェットがコカ・コー…

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2018年1月17日の朝7時の仮想通貨大暴落について

---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- 2018年1月16日から始まり、17日の朝7時に底値をつけた大暴落。 ナメック星で、ギニュー特戦隊が登場したような雰囲気だったな 笑 1月17日の10時45分現在、戻りつつあるいが、それでもかなり下がっている。 twitterでは 億り人(仮想通貨で金融資産を1億円になった人)になった人が 「リツイートとフォローをしてくれれば、50万円分のコインあげます」 みたいな一人お祭りをチラホラ見かけていた。 それが 「暴落で億り人でなくなったので、中止します」 と発表していた。 自由でいいな 笑 1月17日の朝7:00-7:30の間に仮想通貨は軒並み最低価格となったので、名前をつけようと思う。 17日の7時ということで177。 177ってこれは電話でいうと「天気予報」なのだが、実は電話番号としては、120年前は「誰かの電話番号」だった。 誰かというと、あの大隈重信。 ご存じ通り、総理大臣経験者であり、早稲田大学の創設者。 日本でしか通用しないが、オオクマショックと名付けてみた。 そのうち、マスコミがちゃんとした名前を、この記念すべき1月17日7時につけてくれるだろうけど、それまで私はオオクマショックと呼んで120年前のシンプルな電話番号な気分を楽しむ。 さて、どのくらい下がったか見て…

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しきしまにっき

---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- 16日からの暴落について、とても参考になったblogがあるので紹介する。 twitterでご本人から承諾もいただいている。 ●しきしまにっき 1/16からの仮想通貨大暴落の考察。原因を展望を今後のトレードの参考に備忘録として書き留めておく http://www.sikisimablog.com/entry/cryptocurrency-crash-2018-January ここをクリックして、応援してくれると嬉しい! 人気ブログランキング。

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ゼロから始める仮想通貨運用ブログ

---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- オススメのblog第2弾は Sandさんが運営する ゼロから始める仮想通貨運用ブログ 株も最初は毎日、チャートをみては、猿と化す。 そのうち飽きる。 仮想通貨を始めると、まず最初に猿となって、チャートを見続ける。 しかし、乱高下が凄すぎて、飽きない 笑 次に襲ってくる心理が 「損した!」 だの 「怖い!」 だの 「このままいけば、ホテルが買える」 という極端な話になる。 気持ちは分かる。 ただ、あなたが動揺しても、チャートには関係ない。 まぁ、厳密にいえば、私も含めて、あなたはまったく特別な人ではない。 つまり、大多数の人、である。 大多数の人の動揺は、そのまま相場に現れる。 ただし、だいたい、我々の思惑とは別に、というのが素人の悲しいところだと思う。 では、どうするか? Sandさんのblogの以下の記事、とても参考になるので、読んでみよう。 乱高下で消耗しないための考え方 気絶のところ、特に面白い。 ここをクリックして、応援してくれると嬉しい。人気ブログランキング。

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