仮想通貨のイナゴとは

イナゴとは。 たとえばビットコインが上昇した時に、一気に群がり、そして下がると一気に離れる。 そんな投資家たちを指す。 たとえば、ビットコインのイナゴちゃん。 リップルのイナゴちゃん。 2年以上前だが、児山将氏がヤフーファイナンスの掲示板にあった内容を加筆した内容を転機する。 こちらは株式の話だが、仮想通貨も同じ。 【高速イナゴ】 電光石火のスピードが持ち味のイナゴ。 何か情報が出れば内容も確認せずに成行で飛びつき買い。他のイナゴが乗りおくれる銘柄にも間に合うメリットがある半面、どうでもいい内容の情報も少なくない為、損切りで終わることの方が多い。また、稀に共食いイナゴに進化する。 【下級イナゴ】 情報を分析する能力が備わったイナゴ。 しかしその能力は極めて低く「凄そう」という理由で飛びつく。 情報分析を行う時間の分、高速イナゴに比べて乗り遅れることも多く、買い天井となったり、共食いイナゴのエサになる場合も多い。 【上級イナゴ】 下級イナゴの進化系。 情報を精査する能力が格段にアップしており、無駄打ちが少ないのが特徴。あえて他のイナゴ達が荒らした後に入ることも多いが、その分乗り遅れも多く、イナゴ心を忘れてしまったイナゴ。 【養分イナゴ】 ATM代わりに存在するイナゴ。完全に終わった銘柄に飛び乗って、皆にお金をばらまいている。自分が損した銘柄の情報提供者への怨恨は凄まじい。煽りイナゴに進化する。 【煽りイナゴ】 …

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マイニングとは?

マイニングとは? 仮想通貨のマイニング(採掘)とは? 仮想通貨によって異なり、たとえば2018年1月5日現在、時価総額でビットコインに次いで2位リップル(XRP)はマイニングできません。 3位のイーサリアムは出来ます。 仮想通貨によって、異なるので、ここではビットコインでマイニングを説明します。 ビットコインは誰が発行しているか? 管理している組織や人がいない。 あるいは、関わっている人、全てが管理しているとも言えます。 新規発行については、世の中にあるパソコンが「掘って」います。 ということは、無から有を作っていることになります。 そんなものに価値があるのかどうか? 誰かが「価値がある」として、それに賛同する人が多ければ、成立する世界です。 ゴールド、プラチナというものが、何かの役に立つか? といえば、換金性が高いという事実はあるものの、あまり役には立ちません(工業製品の部品の要素だったりもしますが、そういう実用はさておき)。 仮想通貨も「価値がある」とする人が多いので、成立しています。 パソコンでゼロからビットコインを作れるのに、です。 マイニングとは、ビットコインを新規発行するための一連の作業のことを指します。 ビットコインのマイニングは膨大な計算作業が必要になり、その報酬としてビットコインが与えられるという流れです。 ここをクリックして、応援してくれると嬉しいです。人気ブログランキング。

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仮想通貨とは

2018年1月5日現在の仮想通貨の定義です。 仮想通貨とはネット上のお金で、実物のコインや紙幣があるわけではありません。 取引所で円やドルに交換することができるため、通貨と言えます。 仮想通貨は、ビットコインが最も有名ですが、リップル、イーサリアム、ビットコインから分裂して発生したビットコインキャッシュ、ライトコインなど、大商含めておよそ600種類があり、今も増えています。 もちろん、存在しなくなった仮想通貨もあります。 ビックカメラではビットコインで買い物が出来たり、東証一部上場企業であるGMOインターネットが給与の一部をビットコインで支払ったりと、日本でも少しずつ通貨として流通しはじめましたが、現時点での実態は99.9%は値上がりを目的とした投資対象です。 大きな特徴として、たとえば日本の通貨である円。 これは中央銀行である日本銀行が管理しています。 ドルもユーロもそれぞれ中央銀行が管理しています。 一方、仮想通貨は中央銀行がありません。 誰が管理しているか? 管理者がいないのですが「利用者みんなのパソコンで管理している」になります。 多くのパソコンがお互いに計算をしあって、仮想通貨を成立させています。 インターネットの仕組みに似ています。 仮想通貨の本来のメリットは、送金手数料が安くなり、決済時間が短い、というものです。 リスクとして、マネーロンダリングに使われる、犯罪に便利。 日本では銀行や信金にお金を…

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