ビットコイン 12月17日の226万円 → 2月6日の65万円 

---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- コインチェック事件から18日経過。 相変わらず、出金できず。 あと1週間ほどで出金可能になる、という話もある。 ビットコインは去年の11月の価格まで戻り、最高値の1/3ほど。 これだけ相場が下がっていると、twitterも静かになるもんだ 笑 Zaifの積み立てと4月30日から始まる、イーサリアムのクラウドマイニングがいまのところの追加投資となる。 まぁ、1年、2年のスパンで考えている。 ビットコインが10万円切ったら、それはそれで興味深い。 ちなみに、金・プラチナ、米国株式、仮想通貨の3つをドルコスト平均法でやっている。 ここをクリックして、応援してくれると嬉しい! 人気ブログランキング。

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コインチェックの補償方針、迅速ではあるが、何か変だ

コインチェック、会見の翌日に今回の対応策を出していた。 驚いたことに、円で全額弁済する、と。 500億円のキャッシュがあったんだなぁ。 以下コインチェックのプレスリリース http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html 取引が月間4兆円、手数料を3%とすると、1200億円。 年商で1兆4400億円の売上がある、という計算は正しいのだろうか? ただ、この補償については、いくつかおかしいところがある。 まず、XEMではなくて円での返金。 26万人が対象ということであるが、この26万人は本人の意思とは関係なく利確させられてしまった(損した人もいるだろうけど)。 雑所得であるから、たとえば1000万円の場合、276万円が課税されてしまう。 一方でコインチェックはこれを損金におとせる。 ユーザーに税金を肩代わりさせる、ということになる。 XEMでの返金をしなければならない。 また算出方法にも疑問がある。 「算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。 」 26日の出金停止から28日のリリースの加重平均で88.549円という。 29日の1:51現在、XEMは108円と、すでに22%も上昇している。 そもそもXEMの価格が最安値をつけたのは、この騒動が原因である。 そして、3つ目。 「補償時期や手続きの方法に関し…

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倒産経験者からコインチェック再建案の提案

コインチェックの会見をAbemaTVで観ていた。 まったく規模は違うが、 15年前のITバブルが終わったころに、 自分が全ての社員に「遅刻厳禁」として上で、 始業時間に集めて、 彼ら全員の前で行った「当社は倒産します」の告知を思い出した。 あの時、 うちの会社は完全な終了、 であったが、 コインチェックは 「かなり危ないけど、まだ可能性はある」 みたいなところだろう。 取引は停止で入出金もできない状態のコインチェックではあるが、 チャットは稼働していて、 自社サービスや経営陣に対する文句が吹き荒れていて、 なかなかシュールだった。 Abemaで会見を観ながら、 コインチェックのチャットと、 twitterのログをチェックしていた。 財務状況はどうなっている? 顧客数は? 保証はどうなる? 知りたいことのほとんどは「確認中」あるいは「検討中」であった。 10名もいない株主との調整も必要だという。 うーん、やり方はよく分かるが、記者は荒れるだろうね。 それでも「検討中」しか言えないだろうなぁとは思う。 仮に「可能性として」と言及しても、 マスコミは「破綻」を出口に不安をあおる記事を書くに決まっているので、 言葉にした時点で終わり。 印象的なのが絶対に「お詫び」をしない姿勢だった。 「深く深く・・・」 の後、かなり詰まって 「反省している」 「お騒がせして、申し訳ない」 と。「お詫…

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