コインチェック、620億円分を引き出される。こんな時、我々はどうすればいいか?

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かった。

私もコインチェックを使っているが、他に5社ほど口座を持っていて、分散している。

いつか、マウントゴックスみたいなことが、起こるだろうとは思っていた。

コインチェック社、金融庁の仮想通貨交換業者の登録が行われていない事業者で、暗号通貨「XEM」に限らず万一の事態が発生した場合の投資資金の保全や補償が行われるのかは分からない。

今回問題となっている暗号通貨「NEM」は、もともと中華圏からの不正なアクセスが多い暗号通貨のひとつとされてきた。

慌てて、コインチェックに入れてある仮想通貨を他に移そうとしたもの、何もできない。

このまま様子を見守る他ないだろうなぁ。

まぁ、そもそも、取引所をウォレットとして使うのは、リスキーである。

一番、安全なのは、やっぱりLedger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレットだろう。

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今日の「取り付け騒ぎ」で品薄になりそうだ。

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