仮想通貨とは

2018年1月5日現在の仮想通貨の定義です。

仮想通貨とはネット上のお金で、実物のコインや紙幣があるわけではありません。

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取引所で円やドルに交換することができるため、通貨と言えます。

仮想通貨は、ビットコインが最も有名ですが、リップル、イーサリアム、ビットコインから分裂して発生したビットコインキャッシュ、ライトコインなど、大商含めておよそ600種類があり、今も増えています。
もちろん、存在しなくなった仮想通貨もあります。

ビックカメラではビットコインで買い物が出来たり、東証一部上場企業であるGMOインターネットが給与の一部をビットコインで支払ったりと、日本でも少しずつ通貨として流通しはじめましたが、現時点での実態は99.9%は値上がりを目的とした投資対象です。

大きな特徴として、たとえば日本の通貨である円。
これは中央銀行である日本銀行が管理しています。

ドルもユーロもそれぞれ中央銀行が管理しています。

一方、仮想通貨は中央銀行がありません。

誰が管理しているか?

管理者がいないのですが「利用者みんなのパソコンで管理している」になります。

多くのパソコンがお互いに計算をしあって、仮想通貨を成立させています。

インターネットの仕組みに似ています。

仮想通貨の本来のメリットは、送金手数料が安くなり、決済時間が短い、というものです。
リスクとして、マネーロンダリングに使われる、犯罪に便利。
日本では銀行や信金にお金を預けていて、いきなり銀行が倒産する、ということはほとんどありません。
また、もしもあったところで、1000万円までは政府が預金を保護してくれます。
仮想通貨は取引所が突然、ハッキングされて倒産、破産をして、預けていた仮想通貨がなくなる、ということもあります。

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