【悲報】仮想通貨取引所Zaifが2246兆円を儲けた億り人のアカウント停止 / 問い合わせても応答なし

---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- 【悲報】仮想通貨取引所Zaifが2246兆円を儲けた億り人のアカウント停止 / 問い合わせても応答なし http://buzz-plus.com/article/2018/02/18/zaif-coincheck-asset-extinguished/ だそうだ。 凄い世界だな。 Zaifの口座も持っているが、Coincheckの時と同様、放置。 2018年はとにかく放置。 ここをクリックして、応援してくれると嬉しい! 人気ブログランキング。

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ビットコイン 12月17日の226万円 → 2月6日の65万円 

---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- コインチェック事件から18日経過。 相変わらず、出金できず。 あと1週間ほどで出金可能になる、という話もある。 ビットコインは去年の11月の価格まで戻り、最高値の1/3ほど。 これだけ相場が下がっていると、twitterも静かになるもんだ 笑 Zaifの積み立てと4月30日から始まる、イーサリアムのクラウドマイニングがいまのところの追加投資となる。 まぁ、1年、2年のスパンで考えている。 ビットコインが10万円切ったら、それはそれで興味深い。 ちなみに、金・プラチナ、米国株式、仮想通貨の3つをドルコスト平均法でやっている。 ここをクリックして、応援してくれると嬉しい! 人気ブログランキング。

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オススメのblogを2つ追加。 丸の内OL玲奈の仮想通貨投資日記 カレイドスコープ ---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- 人気ブログランキング。

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LINE 通貨事業に参入へ

メルカリ、IIJ(インターネットイニシアティブ)に続いて、LINEも参入。 LINEはアプリの中で現金と仮想通貨を交換するサービスを始めるとともに、取引所の運営もみずから行うということ。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180131/k10011309471000.html NHK NEWS WEBより。 ---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- 人気ブログランキング。100位まで落ちました 笑

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コインチェックの補償方針、迅速ではあるが、何か変だ

コインチェック、会見の翌日に今回の対応策を出していた。 驚いたことに、円で全額弁済する、と。 500億円のキャッシュがあったんだなぁ。 以下コインチェックのプレスリリース http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html 取引が月間4兆円、手数料を3%とすると、1200億円。 年商で1兆4400億円の売上がある、という計算は正しいのだろうか? ただ、この補償については、いくつかおかしいところがある。 まず、XEMではなくて円での返金。 26万人が対象ということであるが、この26万人は本人の意思とは関係なく利確させられてしまった(損した人もいるだろうけど)。 雑所得であるから、たとえば1000万円の場合、276万円が課税されてしまう。 一方でコインチェックはこれを損金におとせる。 ユーザーに税金を肩代わりさせる、ということになる。 XEMでの返金をしなければならない。 また算出方法にも疑問がある。 「算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。 」 26日の出金停止から28日のリリースの加重平均で88.549円という。 29日の1:51現在、XEMは108円と、すでに22%も上昇している。 そもそもXEMの価格が最安値をつけたのは、この騒動が原因である。 そして、3つ目。 「補償時期や手続きの方法に関し…

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倒産経験者からコインチェック再建案の提案

コインチェックの会見をAbemaTVで観ていた。 まったく規模は違うが、 15年前のITバブルが終わったころに、 自分が全ての社員に「遅刻厳禁」として上で、 始業時間に集めて、 彼ら全員の前で行った「当社は倒産します」の告知を思い出した。 あの時、 うちの会社は完全な終了、 であったが、 コインチェックは 「かなり危ないけど、まだ可能性はある」 みたいなところだろう。 取引は停止で入出金もできない状態のコインチェックではあるが、 チャットは稼働していて、 自社サービスや経営陣に対する文句が吹き荒れていて、 なかなかシュールだった。 Abemaで会見を観ながら、 コインチェックのチャットと、 twitterのログをチェックしていた。 財務状況はどうなっている? 顧客数は? 保証はどうなる? 知りたいことのほとんどは「確認中」あるいは「検討中」であった。 10名もいない株主との調整も必要だという。 うーん、やり方はよく分かるが、記者は荒れるだろうね。 それでも「検討中」しか言えないだろうなぁとは思う。 仮に「可能性として」と言及しても、 マスコミは「破綻」を出口に不安をあおる記事を書くに決まっているので、 言葉にした時点で終わり。 印象的なのが絶対に「お詫び」をしない姿勢だった。 「深く深く・・・」 の後、かなり詰まって 「反省している」 「お騒がせして、申し訳ない」 と。「お詫…

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コインチェック、620億円分を引き出される。こんな時、我々はどうすればいいか?

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かった。 私もコインチェックを使っているが、他に5社ほど口座を持っていて、分散している。 いつか、マウントゴックスみたいなことが、起こるだろうとは思っていた。 コインチェック社、金融庁の仮想通貨交換業者の登録が行われていない事業者で、暗号通貨「XEM」に限らず万一の事態が発生した場合の投資資金の保全や補償が行われるのかは分からない。 今回問題となっている暗号通貨「NEM」は、もともと中華圏からの不正なアクセスが多い暗号通貨のひとつとされてきた。 慌てて、コインチェックに入れてある仮想通貨を他に移そうとしたもの、何もできない。 このまま様子を見守る他ないだろうなぁ。 まぁ、そもそも、取引所をウォレットとして使うのは、リスキーである。 一番、安全なのは、やっぱりLedger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレットだろう。 今日の「取り付け騒ぎ」で品薄になりそうだ。 ---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- ここをクリックして、応援してくれると嬉しい! 人気ブログランキング。ここをクリックして、応援してくれると嬉しい! 人気ブログランキン…

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仮想通貨のイナゴとは

イナゴとは。 たとえばビットコインが上昇した時に、一気に群がり、そして下がると一気に離れる。 そんな投資家たちを指す。 たとえば、ビットコインのイナゴちゃん。 リップルのイナゴちゃん。 2年以上前だが、児山将氏がヤフーファイナンスの掲示板にあった内容を加筆した内容を転機する。 こちらは株式の話だが、仮想通貨も同じ。 【高速イナゴ】 電光石火のスピードが持ち味のイナゴ。 何か情報が出れば内容も確認せずに成行で飛びつき買い。他のイナゴが乗りおくれる銘柄にも間に合うメリットがある半面、どうでもいい内容の情報も少なくない為、損切りで終わることの方が多い。また、稀に共食いイナゴに進化する。 【下級イナゴ】 情報を分析する能力が備わったイナゴ。 しかしその能力は極めて低く「凄そう」という理由で飛びつく。 情報分析を行う時間の分、高速イナゴに比べて乗り遅れることも多く、買い天井となったり、共食いイナゴのエサになる場合も多い。 【上級イナゴ】 下級イナゴの進化系。 情報を精査する能力が格段にアップしており、無駄打ちが少ないのが特徴。あえて他のイナゴ達が荒らした後に入ることも多いが、その分乗り遅れも多く、イナゴ心を忘れてしまったイナゴ。 【養分イナゴ】 ATM代わりに存在するイナゴ。完全に終わった銘柄に飛び乗って、皆にお金をばらまいている。自分が損した銘柄の情報提供者への怨恨は凄まじい。煽りイナゴに進化する。 【煽りイナゴ】 …

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CashBet Coinがアーセナル・フットボールクラブと世界初の暗号通貨提携を締結

ベンゲルのアーセナルとICO。 凄い世界になったものだ。 https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201801250261/ CashBetは、iGaming専用にデザインされた暗号通貨で、フットボールみたいなエンタメとの相性はいいのだろう。 新規仮想通貨公開(ICO)にアーセナルが絡めば、注目度も凄いし、ゲームの宣伝にもなる。 でもって、アーセナルは暗号通貨と公式提携する世界初のフットボールの主要チームとなった。 保守的な雰囲気だけど、マーケティングは最先端なんだなぁ。 ICO先行販売は以下のタイムテーブル。 世界標準時2018年1月24日午後5時に開始され、2月20日午後5時に終了 続いて3月20日午後5時から一般販売が開始され、4月27日午後5時まで継続される。 ---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むのがオススメ。 ---お知らせ終わり--- ここをクリックして、応援してくれると嬉しい! 人気ブログランキング。 ▽CashBetとICOについては以下参照 https://peraichi.com/landing_pages/view/cashbet

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1万5000ビットコインを売却した後、2017年後半の暴騰を見て自殺

昨日は都内は大雪だった。 さて、今日のニュース。 --- ▼ビットコイン暴落でネット上に自殺防止ホットライン Newsweekjapan https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9353.php 以下、引用 昨年12月、レディットのフォーラムには、ビットコインを売り急いで儲け損ねた後に自殺した29歳の男性の話が投稿されていた。 投稿者は「私の兄はビットコインのせいで自殺した」というタイトルで、1万5000ビットコインを売却した後、2017年後半の暴騰を見て塞ぎ込むようになった、と書いた。「兄は音信不通になった。心配した両親が自宅を訪ねると、自殺していた」 --- いやいや、死んじゃダメでしょ・・・ どうして、そう短期的な発想になるのかなぁ。 たとえば、来月5000万円儲かる、よりも15年後に1000万円が1億円になる、みたいな方が勝てるし、精神衛生上も良い。 宝くじと一緒で「当たったらラッキーじゃなくて、交通事故」みたいなものだ。 昨日と1年前の価格比較 2017年1月22日 → 2018年1月22日 BTC 10万3000 → 121万円(11倍) ETH 1220円 → 10万9000円(89倍) XRP 0.751 → 138円(183倍) ---最初のお知らせ--- このblogを初めて読まれる場合、ここをクリックして「はじめに」から読むの…

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